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MacBookやiPadといったApple製品、周辺機器のレビューやアプリの活用法を紹介していきます。

Apple USB-C - Lightning ケーブルを購入しました

Apple USB-C - Lightning ケーブルを購入しました

Apple製品のApple USB-C - Lightning ケーブルを購入したのでレビューしていこうと思います。
その一番の特徴としては、やはりPD(Power Delivery)です。
iPhoneを30分で50%充電という驚異の急速充電。早速見ていきましょう。


もう少し詳しく見ていくと、PDはUSB PDのことで最大100Wの電力供給が可能な規格です。
その特徴としては従来の規格を遥かに上回る電力供給を行うことができ、また複数種類(V)の電圧供給を行うことができます。
これ、かなり便利な機能で電源アダプタを複数用意しなくて良くなるんですよね。
今はiPhoneiPadごとに大きさの異なる電源アダプタをコンセント差し替えしてますが、これが結構面倒に感じる時があります。
iPadを充電したいのに手元にiPhoneの充電器しかない・・・
「うーん、電圧とか違うけどこれ使っていいの?・・・えーい少しくらいなら良いでしょ、使っちゃえ。」
みたいなことがたまにあります。
それを解決してくれるのは非常に嬉しいです。どなたかが書かれていましたが、USB PDで手持ちの機器を統一できる時代もそう遠くないとか。
想像するだけで利便性が一段階上がってますね。
そして、冒頭で書いた目玉機能の急速充電ですが。

Apple製品の18〜87WのUSB-C電源アダプタApple USB-C - Lightning ケーブル
又は
PD対応(互換性あり)の他社の電源アダプタApple USB-C - Lightning ケーブル
で行うことができます。


対応製品一覧は以下の通りとなっています。
MacBook Pro
iPad Pro(2017モデル〜)
iPhone8
iPhone8 plus
iPhone X
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
iMac(2017モデル〜)


iPad proは2017ですか・・・私のは恐らく2016モデル・・・惜しい。そして、悔しい。
あれこそ結構早く充電して欲しい時が多いんですよね。スマホゲームとかも入れてるので消費が速いんです。
私のiPad Proも急速充電の仲間に入れてくれてたら最高だったのに。

また純正品を推奨する声が多いですが、正直お値段はケーブル一本にしては少し高めです。
ですが、受ける恩恵はお値段以上の価値があると思いますので、対応製品をお持ちの方は購入を考えてみてはいかがでしょうか。

※写真を後日追加します。