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MacBookやiPadといったApple製品、周辺機器のレビューやアプリの活用法を紹介していきます。

Mac用ハイエンドマウス!MX MASTER 3 for Macのレビュー記事

今回は、マウス「MX MASTER 3 for Mac」を紹介します。

 

MX MASTER 3 for Macとは

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MX MASTER3 for Macは、Logicoolから発売されている Mac用のマウスです。

ロジクールのMASTERシリーズは、集中力を高められるように開発されており、

Mac OSに最適化されています。

 

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通信方法はBluetoothで、登録端末を3つまで切り替え使用できます。
端末の切り替えはマウス裏のボタンを3秒長押しで行います。

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USB Type C充電です。

ショートカットは、
縦スクロール横スクロールカスタマイズボタン4つ
そのうち1ボタンは押したまま上下左右にマウスを動かすことで
各方向にショートカットの設定が可能。

 

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  • ポインタ速度
  • サムホイール速度
  • スクロールホイール速度

これらも自由に変更可能です。

 

 

メリット

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  • アプリごとにショートカットを個別で設定できる。
  • 登録端末同士でデータを移すことができる
  • 4000DPIセンサー採用で繊細な操作が可能。
  • デザインがMac製品と合う。

 

何を差し置いても、アプリごとに設定できるショートカット。
これが大変便利です。

インターネットやYoutubeの利用がメインの人には あまり必要ないかと思います。
ですが、 エクセル、ワードをはじめPhotoshopやFinal Cutなど
専門的なアプリの作業効率がとても上がります。

地味に端末感のデータ移動が便利でした。
最初はこの機能に注目して購入したわけではなかったのですが、 いざ使ってみると複数端末感のデータ移動が楽になりました。

どんな表面上でもしっかりとトラッキングする4000DPIセンサーも優秀です。

このように、Master3は作業効率を上げるためのハイエンドマウスの1つです。

 

デメリット

購入前のレビューで見ていると「大きい」
いくつかのレビューで書かれており、不安でした。
実物は別に大きいと思うようなサイズではなかったです。

ただ、動かすと重め。マウスの反応速度の設定を上げたら何の問題もないですが、 軽快に動かしたい人は多分マウスパッドが欲しくなります。

 

ショートカットの設定

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専用のアプリを使用します。 使用するアプリは、「Logi Options」。

LogicoolのHPからダウンロード可能です。

 

M1 Macでうまく設定できない場合

M1 Macで使用していると、 アプリ「Logi Options」では
マウスが認識されないことがあります。

MacOSでのBluetooth対応マウスとしては認識されて使用できますが、
Logi Options内の設定する対象として認識されません。

そのため、ショートカットの設定画面が出てこず、設定できません。

この場合、アプリ「Logi Options+」をダウンロードする必要があります。
ベータ版ですが、しっかり動いてアプリ内でマウス認識も可能です。

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ここでショートカットを設定することができます。
Logi Options+のダウンロードには 姓名、メールアドレスの登録が必要です。
面倒くさく思われるかもしれませんが、 Master3を購入して、
アプリごとのショートカット設定をしないのは、 大損なので、絶対にしましょう。