デジタル Guide&Seek

MacBookやiPadといったApple製品、周辺機器のレビューやアプリの活用法を紹介していきます。

Gmail 届かない 考えられる原因9つと対処方法

 

Gmailが届かなくて困ったことはありませんか?
相手に聞いても、「届いていない」「送信した」の一点張り。
届かない原因がわからないと非常に困ってしまいますね。

今回は、Gmailが届かない原因と対処法を解説します。

f:id:tket:20211117235606j:plain



①メールアドレスの間違い

送信先のメールアドレスが正しいかどうか確認しましょう。
0(ゼロ)なのかO(オー)なのか等の勘違いや、脱字がないか。

自分がメールを受信する側の場合は、 相手にもう一度メールアドレスを伝えましょう。

よく使うメールアドレスは連絡先に登録しておくと便利です。

②インターネット接続に問題がある

インターネット環境に接続されているかどうか確認しましょう。
接続が不安定な場合はWi-Fiの再起動をしてもいいでしょう。

特にiPhoneなどのスマホなどでは、メールアプリのモバイル通信がオフになっている場合もあります。スマートフォンのモバイル通信はオンにタップしておきましょう。

 

Gmailのサーバーがダウンしていないか

Googleのサーバーに問題が生じていると送信、受信ができません。

Gmailのサーバーがサーバーダウンしていないかどうかは、

Google Workspace Status Dashboardでサーバーの状況を確認できます。

 

Googleアカウントのストレージが容量不足でないか

メールを受信するには容量が必要になります。

Googleアカウントごとの無料のクラウドストレージ容量は15GBです。
これはGmailGoogleドライブ、Googleフォトを合わせた容量になります。

Googleドライブに画像を多く保存している場合などは要注意です。

Googleドライブの使用容量はGoogleドライブにアクセスして確認できます。

※送受信するユーザー双方の容量に余裕がないといけません。

容量不足の場合は不要なデータの削除やクラウドストレージ容量を追加購入する必要があります。

 

⑤メールに添付した添付ファイルが大き過ぎないか

送信は50GBまで、添付は25MBまでのデータしかファイル添付できません。

25MBを超えて50GBまでのファイルは Googleドライブに保存されたうえで、
相手方にそのアドレスリンクが表示されます。

自分がメール受信側の場合は、相手にファイルの重さを確認しましょう。

 

⑥フィルターかかっていないか

f:id:tket:20211117234712p:plain

フィルターがかかっていないかどうか、下記操作で確認できます。

Googleアカウントとパスワードを入力してログインする。
Gmailの受信ボックスにアクセスして、
歯車ボタン→設定→すべての設定を表示 →フィルタとブロック中のアドレス 
で確認可能です。

 

⑦ブロックして(されて)いないか

フィルターと同様に、
Gmailにアクセスして、歯車ボタン→設定→すべての設定を表示 →
フィルタとブロック中のアドレス 
で確認可能です。

特定のドメインをブロックしている巻き添えのケースもあるため要確認です。

 

⑧迷惑メールフォルダに分類されていないか

ブロックしていなくても、不要と判断され迷惑メールに分類されている可能性があります。

迷惑メールフォルダ内をチェックしてみましょう。
迷惑メールフォルダは30日を経過すると自動で削除されてるため注意が必要です。

※特に企業からの配信メールは分類されやすいので要注意です。

アーカイブされていないか

アーカイブ機能とは、削除せずに表示させないことをいいます。
厳密には、アーカイブに移動されることです。
自動的にされることもあるため注意が必要です。

アーカイブメールの確認方法は、
受信ボックスのメール検索欄で送信相手の名前やタイトルなどを検索すれば表示されます。

迷惑メールフォルダやゴミ箱もまとめて検索したい場合は
In:anywhere 相手の名前
と入力して検索すると全範囲から一度で検索できます。

検索オプションを開いて、
検索→「すべてのメール(迷惑メール、ゴミ箱のメールを含む)」
を選択してから検索をクリックしても良いです。

下記画面を参考にして下さい。
※パソコンによるGmailの画面を表示しています。

f:id:tket:20211117234802p:plain

 

 

いかがでしたか。円滑なメールの送受信に役立てば幸いです。